神様が観えない理由
みなさん、こんにちは!
 
タカミチです。
 
数か月前に立ち上げたnoteの記事をこっちに転載しようと思います。
 
「~だ」「である」口調で実験的に書いていた記事の再編なので、くだらない冗談を挟む「たまむすび」のちょっと緩い感じとは違って哲学的(?)ですし厳しめです笑
 
以下の記事はその第一弾ですが、神様について考える一助になれば幸いです😌
もし、緩さよりも哲学的な口調の方が良いという方がいれば、コメントに一言頂ければ幸いです!
 
 

あなたは、なぜ神様が見えないのか考えたことはありますか?

 
神道において「正神は言挙げせず」と言いますが、神様はあなたに語り掛けることもなければ、姿を見せることもありません。
 
それは、神人合一が果たされる2039年以降の弥勒の世においても変わらないでしょう。
 
その一方で、悪神や邪霊などの幽界存在は、隙のある人間には積極的に語り掛け、姿を見せ、魂を掌握し操るために働きかけてきます。
 
正神が人間に分かりやすく働きかけない絶対的な理由、それは例えるなら
 
「センター試験で答案用紙と一緒に解答用紙が配られるようなもの」
 
だと考えます。
 
これが上手い例えかは分かりませんが、つまりこういうことです。
 
あなたは、もし神様が実際に目に見えて、会話もできるようになればどうしますか?
 
想像してみてください。
 
神様は人智をはるかに超えた絶対的な存在であり、万物の法則そのものです。
 
その神様が、あなたに「我を讃えれば、望むもの何でも与えてやろう」と語りかけたならば、あなたは迷うことなくそうするのではないでしょうか。
 
その神様に毎日感謝し讃えるだけで、寿命が好きなだけ延び、お金や物、魅力的な異性、なんでも手に入る。
 
誰もがこぞって、目に見える神様を讃え始めるでしょう。
 
前述したとおり、センター試験で誰もが付属の解答用紙により100点の人生を獲ることができるわけですね。
 
何も語られなくとも、神様がその場に居るというだけで、畏怖の念から誰もが恐れおののき、平伏するはず。
 
もし、このような世となった場合、万物宇宙の法則は機能しなくなるでしょう。
 
すべての根源の神である根源神が望んだ、陰陽の相克によって弥栄発展する宇宙を創るという法則が壊れてしまいます。
 
つまり
 
”見えるから神様を信じる”
 
では絶対的に駄目なのです。
 
見えない、聞こえないからこそ、あなたは神様に試されているということです。
 
だから神様は一貫して「解答用紙は渡さない(姿を見せ語り掛けることは無い)」と言っているのでしょう。
 
これはまさに、子供の成長を願う親の視点だと感じます。
 
その親心として、ここぞという時には例外的に「日月神示」やその他予言のように言葉(数字、記号等)で解答を教えてくれる時もあります。
 
子供である人間を少しでも助けたいと考える、神様の海よりも深い愛情ですね。
 
「見えないから、聞こえないから神様を信じない」
 
「世俗的な我欲のために神様を信じ、神社等で祈願する」
 
これがどれだけ親不孝で、この上ない不敬なことなのかということを、考える機会を持つ事はとても重要でしょう。
 
真剣に考えた時、あなたの中で、この世に対する価値観が180度ひっくり返るかも知れません。
 
本来のあなたは、もっと崇高な存在であることを思い出してほしいと思います。
 
毎日、異性やグルメ、遊びなどで頭をいっぱいにし、スマホに夢中になって人生を終えることが本来の人間の姿ではないでしょう。
 
ただ、本来のあるべき人間の姿に立ち返った後に、それらを楽しむ分にはまったく問題ないと感じます。
 
これから始まるであろう核戦争や食糧危機を少しでも無難にするためにも、あなたが毎日神様に感謝の祈りを捧げることで、少しでも災いの芽は小さくなるでしょう。
 
そうしたあなたを、見えない、聞こえない神様は、きっとあなたの祈りを受け取り、そっと守ってくれるでしょう。
 
 
 
あなたの心に、常に太陽が在る事を祈りつつ。。
 
お読みいただき、ありがとうございます😊
 
 

   

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