<「日月神示」第一巻 上つ巻 第九帖(九)>2024年から悠々と泳いでいくために必要なこととは?
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
タカミチです。
 
 
久しぶりの更新となる「日月神示」ですが、世界情勢的にも、霊的な動き的にも、2024年からは”いよいよの年”となりそうです。
 
 
”いよいよ(1414)”の年は、数秘術的には”1(1+4+1+4=1+0=1)”となりますので、「本格的な始まりの年」となりそうです。
 
 
何が始まるのかは、2024年1月の出来事で分かるかも知れませんが、僕は”病気の時代の始まり”になるだろうと感じます。
 
 
詳しくは語れませんが、来年からは、特に人ごみに入るのをこれまで以上に避ける生活を心がけた方が良さそうです。
 
 
家族や、個人の生活を守りつつ、自己の内面をより深めていく人が笑う時代になっていくと感じます。
 
 
とある理由から、自己の内面を深めない人の方が圧倒的多数になりますので、自暴自棄からくるテロにも注意です。
 
 
だからこそ、ぜひ、これまで以上に、一層心を大切にし、磨くことを意識することをご参考ください。
 
 
僕も、来年は心の在り様において、人生の大きな転換期になると感じています。
 
 
ここまでの41年で積み上げた垢を、すべて禊する意思で生きていこうと思っています。
 
 
最近、娘が唐突に「一日が早すぎる!14時間くらいに感じる!」と言っていましたが、これは実際に弥勒の世へ向けての時間圧縮が進んでいることによる、実際の体感だと感じます。
 
 
この体感には個人差があるようですが、来年からはさらに加速していくでしょう。
 
 
兎にも角にも、来年からは心の在り様が、ダイレクトに運勢に直結すると感じますので、いつも感謝の心で生きることをご参考頂ければ嬉しいです。
 
 

「日月神示」第一巻 上つ巻 第九帖(九)

 
この世のやり方分からなくなったら、この神示を読ませてくれと言うて、この神示を取り合うから、その時になりて慌てぬようにしてくれよ。
 
日本の国は一度潰つぶれた様になるのぞ。
 
一度は神も仏も無いものと皆が思う世が来るのぞ。
 
その時にお蔭を落とさぬ様、しっかりと神の申す事を肚(はら)に入れておいてくれよ。
 
六月の十七日、ひつくのか三。
 

「日月神示」第一巻 上つ巻 第九帖(九)の感想

 
この第九帖は、前置きを書いた後に再読しましたが、前述した「いよいよの年」という内容に合致していたので書きやすいです笑
 
 
煽るわけではないですが、日本は今本当に”潰れた様になる”岐路に立っていると感じます。
 
 
それと同時に、「日本は大丈夫だろう」という根拠の無い安心感も同時に持っています。
 
 
この”大丈夫”とは、国の存亡の危機には陥らないだろうという点についてですが、政界や経済界の有識者の中には「2024年は日本はとんでもない年になる」と言っている人も散見されます。
 
 
「国家滅亡の危機が目の前に迫っている」と警鐘を鳴らす人が居るほどです。
 
 
それでも、僕は日本は大丈夫だと思います。(くどいですが、根拠は無いです笑)
 
 
その一方で、来年からは人によっては「神も仏も無い」と感じる人が増えるだろうと思います。
 
 
そうした人に共通するのは、「感謝心を持たない」ということです。
 
 
我良しの利益優先の生き方をする人は、本当に来年からは心を入れ替えて欲しいです。
 
 
中には、幸いにも心を入れ替えるきっかけとなる難事に直面する人も多いでしょう。
 
 
因果の観点からすると、病気や事故、対人関係トラブルなどに直面しても、「自分がなぜこんな目に遭うのか?」と被害者意識を持つよりも、「これが今生で最後の試練となるだろうからありがたい」と思ってしまった方が、次の予定されていた災難を回避しやすくなるでしょう。
 
 
僕は、2024年からのキーワードは、”感謝”と”(心の)禊”だと思って、より慎ましく生きて行こうと思っています。
 
 
何か、参考になれば嬉しいです😌
 
 
 
 
あなたの心に、常に太陽が在る事を祈りつつ。。
 
明日も善い一日となりますように😊

   

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