<「日月神示」第一巻 上つ巻 第十帖(十)>神とは良心のエネルギー体
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
タカミチです。
 
 
久しぶりの更新となる「日月神示」ですが、最近の感じることについて書かせていただきます。
 
 
2024年から超激動の時代に入って行くことは、去年から触れることがありましたが、元旦早々に起きた石川県能登半島地震を皮切りに、世界中で色々と事件が起きています。
 
 
詳しくは書けないですが、今年からはっきり言って「誰もがいつ死ぬか分からない」世界になっていく可能性があります。
 
 
ここ2、3年、有名芸能人の方々の、ショッキングな訃報が続いていますが、知っている人には理由が分かります。
 
 
世間のほんの一握りの芸能人でもこの状態ですので、社会で何が起きているか気づき始める人もかなり増えました。
 
 
その理由は、絶対に表に出してはならない情報ですが、その一方で、「感謝と素直さを大切に生きる」ことができる人は、何事も無難に進む可能性が高くなると感じます。
 
 

「日月神示」第一巻 上つ巻 第十帖(十)

 
神に目を向ければ神が映うつり、神に耳向ければ神が聞こえ、神に心向ければ心に映る。
 
掃除の程度によって神の映り方が違うぞ。
 
掃除出来た方から神の姿が映るぞ。
 
それだけに映るぞ。
 
六月十九日 一二のか三。
 
 

「日月神示」第一巻 上つ巻 第十帖(十)の感想

 
この世界に、正しく「神に目を向ける」ことができる人が、どれだけ居るだろうかと思います。
 
 
これまでにも「神様を信じる方法」について取り上げることがありましたが、数年前に完全な無神論者だった僕からしてみれば、現代人が本当の意味で神様を信じるには、ある程度は合理的、科学的に考えないと難しいだろうと感じます。
 
 
それほど、僕たちは唯物思想に慣らされてしまいました。
 
 
いわゆる”宗教的な神様”として捉えると、先入観や固定観念が強すぎて、「神様を信じる人は、”そういう”人」という印象が先行します。
 
 
もちろん、宗教を通して神様を完全に信じている方々は素晴らしいですが、「実在するか」という点にフォーカスを当てて質問をすると、恐らく明確に、科学的に答えられる人は少ないでしょう。
 
 
何が言いたいのかというと、人は明確に答えが分からないものに対しては、興味と熱意を持続させることが難しいということです。
 
 
つまり、何かのきっかけで一時は神様が居ると信じたとしても、ぼんやりした捉え方のまま過ごしていると、よほど強い信念を持っている方でなければ、いずれは忘れてしまいます。
 
 
それは僕も例外ではなく、これまでにあらゆる角度から神様を探究してきたからこそ、己の中での科学的根拠づけは非常に重要だと感じるわけですね。
 
 
僕は宗教家ではありませんから、そういうものだとして漠然と信じる、ということがどうしても出来ませんでした。
 
 
その一方で、これまでの科学的検証と体験、直感により、神様が居るということには確信を持っています。
 
 
そして、神様を探究するにつれて、「人間も神様の卵である」という見方が固まりつつあります。
 
 
というよりは、本来はそうなのであって、人間が唯物思想に染まり切って忘れているだけなのだから、思い出すべきことなのだということです。
 
 
己を崇高な存在であることを認識し、常に高潔さを忘れないように努力をすることを、人間に求められていることは間違いありません。
 
 
歴史上の偉人で、神様の次元である7次元以上へ魂が帰還した人が複数居るということは、神様と呼ばれる存在になったことを意味します。
 
 
唯物的高慢さから完全に決別し、根源的な愛情そのものの存在になった方々であり、神様の心・価値観を体現した方々です。
 
 
そう考えると、「神様とは、良心のエネルギー体である」と言えそうです。
 
 
これに気づく事の何が重要かというと、「死んだ後の人生で何がしたいか?」という目標設定を考える上で、ひとつの指標となると感じます。
 
 
「悟りを開いて涅槃に入る」ために、歴史上で数多くの修行者が存在したわけですが、「何が目的で悟りを開き覚醒したいのか?」という目標が明確になっているか、そうでないかとでは、得られる結果に大きな差異が生まれるでしょう。
 
 
「1+1=2」であるように、あの世(霊界)があることは間違いないのですから、終活の中に死んだ後の就活も考えておいた方が、”死ぬ楽しみ”も持てるようになるでしょう。
 
 
”死ぬ楽しみ”があるからこそ、生きている今の間は精一杯”生きる楽しみ”を謳歌したいものですね!
 
 
 
 
あなたの心に、常に太陽が在る事を祈りつつ。。
 
明日も善い一日となりますように😊

   

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