<子供の不登校問題 終>子育てとは、親子で自信を育む二人三脚
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
タカミチです。
 
 
娘の不登校問題について前回投稿したのが2023年11月8日なので、約3か月ぶりとなります。
 
 
投稿しなかった理由は、心配する必要性があまりなくなったためです。
 
 
娘は現在、まだ2時間目からの日はあるものの、毎日おおむね下校時間まで登校ができています。
 
 
学校生活も楽しいようで、今日初めてお友達が遊びに来る予定でしたが、タイミングが悪く娘が風邪を引いて休んだため、またの機会となりました。
 
 
多くの子供にとっては当たり前のことかも知れませんが、娘にとっては”当たり前”に一歩近づけたことが大きな進歩となりました。
 
 
今回伝えたいことは、”当たり前とは何か?”ということです。
 
 
今の娘が感じている重要なことが、多くの子供たちと同じように学校に行って、友達を作り、学校生活を楽しむことだったので、その支援を全力でしてきました。
 
 
その一方で、娘が学校生活よりも、もっと重要な個人の生き方に向いていたら、”当たり前”を目指すことを必ずしも重要視はしなかったでしょう。
 
 
妻も僕と同様の考え方はしますが、母親として”当たり前”も体験させたい思いが、僕よりも強い心労に繋がります。
 
 
そのため、僕は妻子が最もストレスのかからない着地点として、娘が”当たり前”の生活に慣れるよう、支援したのです。
 
 
支援とは言っても、大部分は娘の自力が大きかったように感じます。
 
 
僕は、むしろ”極力、口出しをしない”ことに徹しただけとも言えます。
 
 
子供を信じて見守ると、子供はそれを感じ取って、間違った方向には行かないものです。
 
 
しかし、子供を信じるためには、まずは自分とパートナーを信じることが重要になると感じます。
 
 
自分が子供時代に、親にどのように接して欲しかったのかを、深く考えることも非常に重要です。
 
 
ここがとても難しいわけですが、パートナーと子供と、共に真剣に悩み、考えていくことに意識を最大限向けることで、達成されるでしょう。
 
 
気をつけたいのは、「”当たり前”になれなければ悪」と、誤った捉え方をしてしまうことです。
 
 
ほとんど他の子と同様に学校に行けなくても、心の在り方を意識している家庭の子は、自立心を持って立派に成長をしていくケースを観てきました。
 
 
やはり、子供を信じること、これが最大事ですね😆
 
 
おそらく、これで<子供の不登校問題>は、一端終止符を打つことになりそうです。
 
 
娘の気質から、人一倍山あり谷ありを経験していくでしょうが、着実に山を登って行く地力があると思っています。
 
 
この前は、TikTokのフォロワーが1000人を達成した瞬間に垢BAN(凍結)されて悲鳴を上げていましたが、強かにリスタートして300人に到達しそうです😅
 
 
TikTokにハマるのは唯物的な傾向に染まるので、本音を言えば望ましくないと感じていました。
 
 
しかし、TikTokerとしてそれなりの自信に繋がっているので、やはり何事にも”人間万事塞翁が馬”を感じます。
 
 
親のエゴを押し付けるのではなく、静観しながら、悪影響を受け過ぎないように、さりげなくバランスを取ってあげています。
 
 
徹底的に悪を排除する考え方は、悪を理解する機会を奪うので、結果的に歪んだ善に繋がるものです。
 
 
必要悪をどこまで許すか、それが親の役目なのでしょう。
 
 
とはいえ、、、いやはや、見極めは難しいですね笑😅
 
 
 
 
あなたの心に、常に太陽が在る事を祈りつつ。。
 
明日も善い一日となりますように😊

   

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