<菅原道真公に感謝>今こそ、日本人が受けて来た御恩を返す時
画像引用元:https://www.dazaifutenmangu.or.jp/about/sugawaranomichizanekou
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
タカミチです。
 
 
昨日、指揮者の小澤征爾さんの訃報が流れてきて、ビックリしてしまいました。
 
 
一時期、小澤征爾さんが指揮するオーケストラを、よく聴いていた時期がありましたので、とても残念です。
 
 
小澤征爾さん指揮のオーケストラで、一番よく聴いた「ガーシュイン ピアノ協奏曲ヘ長調」をご紹介することで、追悼させていただきます。
 
 
マーカス・ロバーツ・トリオとの心躍る一曲ですが、ピアニストは盲目で、しかも即興演奏です😮
特に、33:20くらいから始まる第三楽章:アレグロ・アジタートが鳥肌ものです!神界がそこに在ります😆
 
 
小澤征爾さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
 
 
先日の記事「<第十七回 タカミチの世見話>2024年8月22日に富士山大噴火はあるのか」において、富士山噴火と宇多天皇の関係について書かせていただきました。
 
 
ここ数日、元祖猫日記『寛平御記』や節分豆の鬼の面の裏などで、宇多天皇の御尊名をよく目にするため、「富士山噴火に関係があるはず」と感じて調べたところ、ビンゴだった話ですね。
 
 
宇多天皇がお生まれになられた867年6月10日〈貞観9年5月5日〉の3年前である864年(貞観6年)に、富士山の貞観大噴火が起きていました。
 
 
流れ出た溶岩の上に青木ヶ原樹海が形成された非常に大きな噴火です。
 
 
今年入ってから「228(フジヤマ)」の数字をよく目にすることから、この規模の噴火が、山の日から11日後である、8月22日に同規模の噴火が起きる啓示と感じていました。
 
 
畏れ多くも、宇多天皇は家系図では僕のご先祖様に当たりますが、その御尊名を調べた時に気になった御方が居ます。
 
 
それは、宇多天皇の側近中の側近だった、菅原道真公です。
 
 
実は、僕は氏神神社に参るたびに、菅原道真公のゆかりの地「影見池」にもお参りをして感謝を伝えています。
 
この池には、鯉2匹と、亀1匹が居て、いつも眺めて帰ります🐟🐢
昨日も行ってきましたが、梅の木に花が咲き誇っていて綺麗でした😆

 
 
左遷された菅原道真公が太宰府へ向かう途中に立ち寄り、水面に映った我が身を見て「海ならずたたへる水の底までも清き心は月ぞ照らさん」と、無念の心情を詠んだと伝えられ、歌碑と由緒標記があります。
 
 
失意のうちに亡くなりましたが、その後、左遷に関わった人物の不可解な死が相次ぎ、不作・疫病・天災などで都は大混乱となりました。
 
 
菅原道真公を神として祀ったところ収まったため、平将門、崇徳天皇と併せて「日本三大怨霊」と呼ばれるようになったわけですね。
 
 
かねてから福岡には、台風や災害から不思議と守られる、というジンクスがあります。
 
 
驚異的だと感じたのは2020年の「令和2年台風第10号」で、過去最強クラスということで甚大な被害が予想されていました。
 
 
僕も「さすがにこれはマズい」と感じて、窓ガラス全てに外側から段ボールを貼り、内側からは目張りをし、押し入れの引き戸をソファで窓ガラスに固定して、臨戦態勢で臨みました。
 
 
確かに上陸時は圧倒的な暴風雨で危険を感じましたが、奇跡的に後から追いかけるように発生した台風11号の影響で、台風10号は甚大な被害を出す前に霧散しました。
 
 
福岡には菅原道真公をお祭りした総本宮・太宰府天満宮があります。
 
 
つまり、、、ということを考えてしまうわけですね。
 
 
福岡には神功皇后伝説もありますし、氏神神社の御祭神が神功皇后(応神天皇、仲哀天皇、宇遲和紀郎子命)なので、御二方に頻繁に祈りを捧げています。
 
 
福岡が何故かスルスルと災害から逃れる理由を、特定するのは不敬に当たる可能性があるため明確には書けません。
 
 
しかし、「菅原道真公」の御存在が、これからの日本の行く末に大きな影響を与えると、さる御方が言っています。
 
 
そして、それは僕もずっと密かに、漠然と感じてきたことでもあります。
 
 
その御方の先日の記事で「やっぱりそうなのか!」という確信を得ました。
 
 
菅原道真公には神使としての牛が居ます。
 
 
そして、現在の地球を破滅に追いやろうとする、古代から存在する牛頭の魔神が居ます。
 
 
人類が80億人に到達した時に、人類の魂を総収穫する目的のようです。(2022年11月15日に80億人を超えました)
 
 
詳しくは分かりませんが、菅原道真公とこの牛頭魔神が、人類の行く末のひとつのカギを握ることになりそうなのです。
 
 
(記事サムネイルの菅原道真公の写真を1000pxに縮小変換したところ、サイズが勝手に「999(ミロク反転)×666(ミロク)」になったのも意味深です。。。)
 
 
なので、昨日それを知って「今年、太宰府天満宮にお参りに行かなきゃなぁ」と思っていましたが。近所の天神町にある小さい菅原神社にお参りに行ってきました。
 
画像引用元:https://jinmyocho.jpn.org/jinja/02_fukuoka_kitakyusyu/0178/0178.html
※拝殿、本殿は撮影ができないので、不敬を詫びた上で撮影させて貰いました。
ここは、厄除け菅原神社の発祥地とされています。
 
 
菅原道真公は、生涯において梅を愛し、左遷の際に大切にしていた自邸の梅の木に「東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と歌で別れを告げられました。
 
 
すると、その梅が一夜にして左遷先の大宰府に移っており、太宰府天満宮の本殿右にある御神木「飛梅」伝説として残されています。
 
 
これからも、出来る限りお参りに行こうと思っています。
 
 
そして、今日は地域で一番大きい菅原神社に“偶然”行くことになりました。
 
 
というのも、昨日の夜に娘が再び風邪を引いてしまったため、今日はその菅原神社の近くにある行きつけの病院に行ってきたのです。
 
 
導かれている、というのも畏れ多いですが、病院には妻子だけで行くので、待ち時間の間にお参りに行ってきました。
 
この神使の牛さんにも、手を合わせて感謝と動物の安寧を祈ってきました🐄😆
かわいい仔牛
献木の赤梅。大宰府名物・梅ヶ枝餅は好物のひとつです😋
 
2月5日の記事「<第十七回 タカミチの世見話>2024年8月22日に富士山大噴火はあるのか」で、福岡の断層2つが危険と書きましたが、9日にかなり久しぶりに福岡県福岡地方でマグニチュード3.1の地震があり、「あぁ、やっぱりかぁ」と思っていました。
 
 
これは危険が差し迫っている合図だと感じますので、無難にするために宇多天皇、神功皇后、菅原道真公という畏れ多くも縁のある方々に、これまで以上に祈りを捧げて行こうと思います。
 
 
ぜひ、最寄りに菅原神社がある方は、感謝を伝えに行かれることをご参考ください。
(神様の中でも、特に菅原道真公は厳しいお方なので、絶対に個人利は祈らないでください~!ひどい目に遭います笑)
 
 
 
あなたの心に、常に太陽が在る事を祈りつつ。。
 
明日も善い一日となりますように😊

   

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