2024年8月22日に富士山大噴火はあるのか
画像引用元:https://bushoojapan.com/jphistory/kodai/2023/07/16/24883
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
タカミチです。
 
 
今年に入ってから、富士山噴火の兆候に関する情報を目にする機会が増えています。
 
 
分かりやすいところでは、2月3日15時9分頃に富士五湖を震源地とするマグニチュード4・3の地震です。
 
 
過去10年で3番目の規模とされ、非常に珍しい震源地なので、X(旧ツイッター)などでは富士山噴火が心配されています。
 
 
しかし、僕の中での懸念は今年入ってすぐから感じていて、1月はじめから「228(フジヤマ)」の数字をよく目にするようになりました。
 
 
「8(八)」は山を表し、8月11日は山に感謝をする「山の日」として国民の休日になっています。
 
 
2023年は「666(獣の数字・ミロク)」を、2022年は「22(フジ・不治・不死・富士)」を日常的に目にしていました。
 
 
今年も「666」もまだたまに観ますし、「228」に「22」も含まれています。
 
 
そうすると、2024年からは「666」や「22」、そして新たに「228」の懸念が加わったと言えるかもしれません。
 
 
ちなみに、「228」は僕にとって馴染み深い数字で、誕生日が2月28日なのです。
 
 
話は変わりますが、この記事を書くきっかけになったのは猫であり、宇多天皇でした。
 
 
1月13日に家族として迎え入れた保護猫の善くん、哉くん、海くんの日常や、地域猫活動の様子を紹介する「あますぎるぜんざい&おしるこチャンネル」をYouTubeに開設しました。
そのため猫関連の記事をよく目にするようになりましたが、数日前にたまたま「猫ブログ」の元祖と言われる宇多天皇の猫日記『寛平御記(かんぴょうぎょき)』を知りました。
 
「朕閑時、述猫消息曰( 閑(ひま)を見つけたので、猫について綴る)」
 
という、なんとも微笑ましいくだりで始まる猫日記ですが、父で先帝の光孝天皇に献上された黒猫を飼っていたようですね。
 
 
宇多天皇が猫好き天皇だったことを知りましたが、昨日の節分の日にも偶然、宇多天皇の名前を目にしました。
 
 
豆まきをした時に、鬼の面の裏に豆まきの由来について書いてあったのですが、「宇多天皇の時代に鞍馬山の僧正谷に鬼がいて、都を襲おうとしたため、たくさんの豆を煎って投げつけ、鬼の目をつぶして災難を逃れた」という逸話が書いてありました。
 
 
豆まきは“祓い”の意味を持つことになります。
 
 
短期間で、宇多天皇の名前を立て続けに観たことは過去になく、畏れ多い話ですが何かの縁というか、啓示的なものを感じています。
 
 
というのも、僕の父方の家系の先祖を辿ると、宇多天皇に行きつくようで、家系図を見せて貰ったことがあったからです。
 
 
それで本題ですが、「今このタイミングで宇多天皇にまつわる縁・啓示を知るということは、富士山に関係あるのでは?」と感じて調べてみました。
 
 
すると、宇多天皇が誕生した867年6月10日〈貞観9年5月5日〉の3年前である864年(貞観6年)に、富士山の貞観大噴火が起きていました。
 
 
この貞観大噴火は、おびただしい量の溶岩流が噴出し、多くの民家を焼き払い、剗の海の大部分を埋めたとされていて、それらの溶岩の上に青木ヶ原樹海が形成されたようです。
 
 
現在の富士五湖のうちの西湖と精進湖は、その時に残った部分だということです。
 
 
そして今回の、富士五湖を震源地とする珍しい規模の地震の発生。
 
 
因果の観点では、起きる事すべてに偶然はありませんので、「富士山大噴火」、「宇多天皇」、「猫」、「豆まき(祓い)」というキーワードが、この短期間で揃ったことに意味を感じた次第です。
 
 
「日月神示」では、「日本が外国に侵略されて、いよいよ絶望の淵に立たされた時に、富士山を大噴火させて戦争を終結させる」と読み解ける箇所があります。
 
 
逆説的に言えば、富士山大噴火が起こらなければ、日本が戦争に巻き込まれることも無い、ということになります。
 
 
今、日本には戦争に巻き込まれる素因はいくつもあります。
 
 
2024年の考えられる最悪な展開は、、、
 
  1. 2~3月に中東戦争が欧州戦争にエスカレーション
  2. 4~6月に第三次世界大戦の正式な開戦
  3. 7~8月に東アジア戦争の開戦
  4. 8月22日に富士山大噴火
 
とてもざっくりとした予想ですが、「富士山大噴火が近々起きる可能性がある」ということを、少しでも多くの人が認識することで、量子力学により小難・無難に向かうことを祈って書いておきます。
 
 
個人的な直感を言えば、今年は日本は戦争に巻き込まれないし、富士山大噴火は起きないと思います。
 
 
その代わりに、北海道・東北地方に、東日本大震災に並ぶ大地震が再び起きるか、鹿児島・熊本の火山帯連動による準・破局噴火が起きる可能性を感じます。
 
 
もしくは、福岡警固断層帯南側か、僕が住んでいる北九州市にある福知山断層帯を震源とする、福岡・佐賀大震災の可能性があります。
 
 
いずれにしても、北海道から沖縄まで、今年からは被災は我が身と思って、防災対策に力を入れておいた方が良いでしょう。
 
 
今の日本では、石川県の方々と僕たちは、同じ危機の上に居るということです。
 
 
 
 
富士山大噴火が起きない事を祈りつつ。。。
 
今回の記事を書く発端となった猫に感謝します🐈🐈🐈

   

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